中沢歯科医院には院長室がありません。代わりにWeb上に設けてみました。
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中沢歯科医院
〒443-0022 蒲郡市三谷北通三丁目177番地
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夏の思い出:沼津港深海水族館
静岡県の沼津港深海水族館に行ってきました。
http://www.numazu-deepsea.com/

駿河湾って最深部では2500mもあるんですね(国内最深)、
海岸線からわずか2キロメートル離れただけでもう深さ500mなんてところも(驚)。
なんちゅ〜無理やりな深さ(笑)。
え〜、富士山まで足したら6000m以上の高低差ってことですか・・・。
ふむ、静岡でしか見ない桜エビは、
深海生物だから駿河湾でしか獲れないってことだったんですね、納得。
(輸送が難しいという側面もあるらしい)
なぜ深いかといえば、
フィリピン海プレートとユーラシアプレートがぶつかっているところだからですね。
つまりは地震の巣。
はぁ、深海と桜エビと地震がつながった、なんかうれしい。

その深~い駿河湾が目前に広がる沼津港に深海水族館があるわけです。
内部は深海を思わせるDeepBlueの内装で神秘的な雰囲気。
展示も工夫がなされ面白いです。
あ、浅い海の生物もいますよ。
チンアナゴ可愛い(笑)。

沼津港深海水族館−1

そしてこの沼津港深海水族館の一番のウリは「シーラカンス」。
駿河湾でシーラカンスが捕獲されたわけではないのですが、
深海はまだよくわからないことだらけなので、
シーラカンスが生息している可能性も否定はできません。
そのシーラカンスが通常の剥製標本3体に加え冷凍標本が2体。
計5体も見られるなんてのは世界中でここだけだそうです(!)。

沼津港深海水族館−2

上の画像はその冷凍標本、全長1.5mくらい?
剥製標本と違い体表の質感が生っぽい。
より生きてる状態に近いわけで「生のシーラカンス」とも言えます。
2体並べてガラスで覆われたブース内に展示されてましたが、
内部はー10℃。
生シーラカンス、職業柄歯の数数えたりして・・・。
いずれにせよこれ以上ない貴重な体験です。


そして沼津港深海水族館のさらに特筆すべきは・・・ショップがイイ(笑)。
オフィシャルサイト見ていただくとわかりますが、
オリジナルグッズのシーラカンスのぬいぐるみの出来がよいのですよ。
他にもデザイン性の高いグッズ結構あったりします。
下はお土産に買ったアジの塩焼き・・・の形したチョコレート(笑)。
ちゃんとスチロールトレイに載ってバランもついてます。

沼津港深海水族館−4

他にも金目鯛の形のチョコとかなかなかに楽しめます。
皆様もぜひ。


記事製作時のBGM:
原田真二「君にもっと近づきたくて」


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